インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

庭にハーブな絨毯を敷き詰めました 〜ローマンカモミール編〜

庭にハーブな絨毯のクリーピングタイムを敷き詰めてから一週間たちましたが、残るローマンカモミールはなかなか発送されません。

電話で尋ねてみると、根の伸びがいまいちで、なかなかシート状にならないので、もう少し待って欲しいとのこと。

植え付けは10月でも全然大丈夫とのことですが、まだ根付かない弱いうちに霜が降りてしまったりしたら嫌だなあ、と思い、やきもきされられる日々が続きました。


そうこうしているうちにクリーピングタイムを植えてからちょうど一ヶ月がたち、ついに発送の連絡が入りました。

しかしその週末は、台風19号が日本に上陸する日!

なんという日に送ってくるんだ! と震えました。


ハーブな絨毯が届いてすぐに植え付けができない場合の対処法も伺ったのですが、とりあえず、ダンボールに入ったままの状態だと蒸れて腐ってしまうので出した方がいいとのこと。

さらに、ロール状に巻かれているままではストレスなので、できれば植え付ける予定地に(シートを剥がさないまでも)並べておいた方がいいとのことでした。

いう通りにして台風が通り過ぎるのを待ちましたが、強い風でハーブ絨毯が飛ばされてしまわないかと心配でした。


幸い、北海道は台風の影響があまりなかったのと、ハーブな絨毯自体の重量がかなりあるおかげで飛ばされずに済みました。

翌日は台風一過で素晴らしい青空だったので、早速作業に入ります。

今回は前回の教訓を生かし、土を掘り出さずにスコップで起こすだけにして鹿沼土を混ぜ込んで、ふっくらしたところにハーブマットを敷いて踏んで押し固めるだけにしました。

その際の注意点は、マットの端っこが外気にさらされていると根が痛むので、周りは土で埋めてやる必要があること。


作業が大体終わったところで、実際の作業の様子を紹介します。

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前に植えたクリーピングタイムと合わせて、ほぼほぼ庭の全面をカバーすることができました。

赤っぽいタイムに比べてカモミールは鮮やかな緑で、いい感じに変化がついて満足です(^^)


さて、ハーブな絨毯を裏返すと、このように防草シートが張り付いています。

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一気に剥がそうとするとバラバラになってしまうので、半分に折って、端っこの方から慎重に剥がしていきます。

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剥がした部分はさらに半分に折って地面に戻し、今度はシートがついたままの部分を折り返します。

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再度端っこからシートを剥がして完了。

確かに言われていた通り、ローマンカモミールは前回のクリーピングタイムと比べてバラバラになりやすく、結構気を使って疲れました。


植え付けてから一ヶ月経ったクリーピングタイムは、しっかりと地面に根付いて立ち上がっていました。

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ここまで育てば冬も超えられるかな。カモミールもうまく根付いてくれるといいなあ。