インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

庭にハーブな絨毯を敷き詰めました 〜クリーピングタイム編〜

わが家の庭のグラウンドカバーには、ハーブな絨毯を使うことに決めました。

ハーブな絨毯とは、マット状に密集させて育てたハーブで、ロール状になっているものを敷き詰めるだけでグラウンドカバーになってしまうという素敵な商品です。

herb-carpet.com

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ハーブは積雪にも強く、北海道ではぴったりのグラウンドカバーなのですが、種や苗から育てて庭いっぱいに広げようとすると大変なので、いきなり敷き詰められるこのような製品があって助かりました。

早速注文してみると、苗の生育状況に合わせて発送するため、クリーピングタイムはすぐに発送できるものの、ローマンカモミールは少し時間がかかるとのことでした。

やっぱり生き物なので、管理に気を使うんですね。

こちらとしても、一度にたくさんの作業ができる自信がなかったので、分割で発送されてむしろラッキーでした。

土日に作業したかったので、金曜日に送ってもらって土曜日の午前中に届けてもらい、作業開始です。

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重いダンボールが5個、どどんと到着。この中に2巻ずつハーブマットが入っています。

これを地面に敷く前に、鹿沼土を混ぜ込みます。

平和 超硬質鹿沼土 中粒 14リットル

平和 超硬質鹿沼土 中粒 14リットル

商品が到着する前に植え付けマニュアルがメールで送られてきたのですが、ハーブはもともと痩せた土地に育つものなので栄養に関してはあまり気にしなくていいものの、水はけをよくしないと根腐れを起こす危険があるとのこと。

そこで、土に軽石を混ぜ込むことで通気性を高める必要があるんです。

農作業に使える道具は雪かき用の鉄のスコップしかないので、これで土を掘り起こして鹿沼土を混ぜました。


ハーブマットは結構な厚みがあるので、地面を5cmほど掘り下げてハーブマットの上面が地面と同じレベルになるようにしたんですが、水はけを良くしなければならないことを忘れていました。

ハーブマット部分を掘り下げてしまうと水が溜まってしまうので、むしろ盛り上げるべきなんですよね。

なので一旦脇にどけた土をまた入れ直したりして、かなり大変な作業になってしまいました。

慣れないスコップ使いで手の皮は剥けるし、腰は痛くなるし、終わってから一週間はまともに歩けないほど。

普段の運動不足がたたってしまいましたが、庭の出来栄えは満足するものになりました。

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敷き詰めた後はしっかりと踏んで地面と馴染ませるのですが、そうするとタイムの良い香りが広がって最高です(^^)

うまく育って、庭全体を覆い尽くすほどに広がるといいなあ。