インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

部屋干し派の強い味方、ホシ姫サマを使ってみました

わが家はアパートに住んでいたときから部屋干し派だったので、新居に移ってからも外に干す気はさらさらありませんでした。

共働きなので日中に洗濯して外に干して、夕方になるまえに取り込んで、というのができないというのが主な理由。


もうひとつは工務店のこだわりで、

「インターデコハウスみたいなかわいい家で、バルコニーに洗濯物が揺れているのは似合わない!」

という過激派だったというのも理由の一つです(笑)


洗面所にある洗濯機で洗ってそのまま干すのは導線的にも理にかなっているんですが、ひとつだけ問題点がありました。

それは、物干し竿が高すぎると洗濯物をかけにくいということ。

妻は身長が150cmくらいなので、アパートに住んでいたときは洗濯物をかけるのにも一苦労でした。

かといって物干し竿を低くしてしまうと今度は洗濯物が下がってくるので、お風呂に入るのに邪魔になります。


そこで洗面所には、電動で上げ下げできる物干し竿、ホシ姫サマをとりつけることにしました。

パナソニック 室内物干しユニット ホシ姫サマ CWFT21LA
by カエレバ

本体サイズがかなり大きいので、普通は天井の梁の間にうまく収める必要があります。

たまたまわが家の場合は洗面所の天井に、第一種換気のユニットが収まることになっていて、他の部屋より天井が下がることになっていました。

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こんな風に天井の石膏ボードの下に取り付けられて、それを隠すようにもう一枚天井板が貼られました。

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ここにホシ姫サマが収まることになります。

大掛かりな工事になるので、新築のタイミングで取り付けるのが一番ですね。


さて、無事に取り付けられたホシ姫サマですが、普段はこのように、天井のところにおさまっています。

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スイッチひとつでこのくらいの高さまで下がってきます。

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背伸びしなくてもすぐに洗濯物をかけられるし、乾いたあとに取り込むときも楽になりました。


ただ、思ったよりもかけられる枚数が少なかったのは残念なところ。

たくさんかけられるように物干し竿が2本のタイプを選んだんですが、間隔が狭いので2倍の量がかけられるわけじゃなく、千鳥に干してせいぜい1本の5割増しくらいが限界。

特に引越し後は、着なくなった服を古着リサイクルに出すためにたくさん洗濯をしたので、ちょっと力不足を感じました。

普段の洗濯にはこれでも十分ですが、これから夏用の掛ふとんを洗うことを考えたら、お風呂場にも物干し竿を追加したほうがいいんだろうかと悩んでいます。

それとも、ビートウォッシュの乾燥機能で乾かしちゃったほうが楽なのかな?


この前は洗濯機のお話、今回は洗濯物を干すときのお話をしたので、次回は干したあとの収納のお話をしようと思います。