インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

予想以上に大変だったお引越し

引越し屋さんもアートに決まり、いよいよ引越し当日がやってきました。

直前まで夫婦二人とも仕事が忙しくて、家の中はまったく片付けができていない荒れ果てた状態です。

そこにやってきたのは、若い女の子の作業員さんがふたり。

お盆休みで夫が家にいたので、わたしたち夫婦とこの二人の4名で、山のような荷物を片付ける必要があります。

果たして本当に一日で梱包が終わるのか不安でいっぱいでした。


しかしアートの二人はプロでした。

ホコリまみれ猫の毛まみれの家の中で、文句一つ言わずテキパキと箱詰めしていきます。

床に乱雑に積まれた本は一冊一冊丁寧にしまわれ、壊れ物はひとつひとつ柔らかい紙に包まれて、次から次に箱に収まっていきました。

それでもリビングと寝室を片付けるのに午前中いっぱい、午後からは台所と作業部屋、それからお風呂をかたづけて、全部終わるまで朝9時から夜7時過ぎまでかかりました。

もし二人だけでやっていたら一週間で終わる気がしないので、梱包からお願いして本当に良かったと思います。


そして翌日は運搬です。

やはり力仕事なので屈強な男性が二人きてくれたんですが、びっくりしたのは前の日に、梱包のリーダーとして来てくれた女の子がひとり現れたことでした。

身長が150cmくらいしかない小柄な子だったので、これで重い荷物が運べるのかなと思ったんですが杞憂も杞憂。

並の男性顔負けの馬力でバリバリと働いてくれました。

重い荷物もなんのその、3階から1階まで何往復もして息切れもなく、そのスタミナには本当にびっくりしました。


梱包は手伝いましたが運搬は完全におまかせということでわたしたちは部屋の片付けに専念していました。

作業員3人がかりでドンドン運び出して午前中いっぱいかけてトラックに詰め込んで、お昼休憩を挟んで新居へと移動します。

これはあっち、あれはこの部屋と指示しているうちに空っぽだった家はいつしかダンボールで埋め尽くされて、嵐のような二日間がどうにか終わりました。

アート引越センターに決めてよかった!

それにしても、アート引越センターの作業員の方々は本当に作業が丁寧で、ここに決めてよかったと心から思いました。

テキパキとよく働いてくれて言葉遣いも物腰も柔らかで、散らかり放題の家で文句も言わずに作業をしてもらって助かりました。

最初は「梱包くらい、事前にダンボールをもらっておけば自分たちでやれるのでは?」と思ったりもしたんですが、もしそうしていたら後悔してもしきれなかっただろうと思います。

金額的にはもちろん自分でやったほうが安いんですが、家にかけたお金を考えたら微々たるものなので、引越しの後のことを考えたら梱包までお願いしたほうがいいと思いました。


なにせこれからこの大量の荷物の、荷解きをして整理整頓しなければならないんです。

そんなこんなでまだまだ忙しい日々は続きますが、これでようやく新居での新しい生活をスタートできるようになりました。

新居に入った猫の様子は

新しい家に越して一番の心配は、猫たちが早く慣れてくれるかどうかというところでした。

犬は人につく、猫は家につく、と言いますし、これまでも引越しのたびに神経質になって、何日も物陰に隠れてしまうことがよくありました。

だけど今回は、猫が三匹に増えているせいもあってか、意外と早く順応できそうです。

一番若い猫は初日から「10年前からここに住んでますわよ」みたいな顔で家中を闊歩しているおかげで、神経質な年上の猫たちも良い影響をうけているのかな。

2階建てになって活動量が増え、ご飯を食べる量が多くなったのも健康に良さそうだし、健やかに長生きしてくれるといいなと思っています。

こちらはすっかりリラックスしてソファーで寝ている猫です。

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わたしたちも猫のように一息つきたいんですが、引っ越しを済ませたらまずやらなければならないことがひとつあるのです。

そんなわけで次回は、ご近所さんへの引越しのご挨拶に伺ったときのことを書こうと思います。