インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

引越し屋さんはアートに決めました

楽しい楽しい家づくりの中で、唯一の困難。

わたしたち夫婦にとっては、それは引越しでした。

そんな難敵と戦うためのパートナーを選ぶため、まずは引越し侍でサカイとアートの2社が。

そして夫が市内に支店がある、日通とハトのマークに声をかけました。

どこの引越し屋さんに声をかけたらいいかわからなかったので、引越し見積もりサイトがあって助かりました。

紹介された業者に決めても決めなくても、損をすることはまったくないのでオススメです。


というわけで、4社それぞれ家に入ってもらって見積もりをお願いしました。

条件は、われわれ夫婦二人だけだと荷物を整理するのが無理なので、前日に梱包をしてもらい、翌日に引越しをすることです。

見積もりの結果は、予想どおりサカイとアートがほぼほぼ同じ金額で最安。

日通は前者よりも少し高くて、ハトは前日梱包をやってくれないという結果になりました。


ハトは条件に合わず、日通は少し高かったので、料金面からサカイとアートの二択に絞られたわけですが、ここから先が難しかったです。

どちらも同じ仕事でほぼほぼ同じ料金なので、決め手がないんですよね。

個人的にはサカイは、知り合いからあまり良くない評判を聞いていたのでアートにしたかったんですが、まさかそんなことを営業さんに言うわけにもいきません。

良いも悪いも、たまたまその時に家に来た人によりますからね。


そこで鍵になったのが、夫の趣味でした。

実はわが家には60cmの大きな水槽があって、夫がエビなどを飼っているんです。

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これを見てサカイの営業さんは

「これを運ぶのは無理ですねー」

と言いました。


一方アートの営業さんは、

「中を空にしてもらえれば運びますよ」

と言いました。

もちろん引っ越しのときは水を入れたまま運ぶなんて無理なので、先に生体を新居に運んでおいてから、水槽本体を運んでもらうつもりでした。

でも、これを活かさないわけにはいかない! ということでサカイさんには

「やっぱり水槽を運んでもらいたいんで他社さんにお願いします」

と言ってお断りして、アートで引っ越しすることに決めました。


家を作るときもそうだったんですが、見積もりを出してもらって断るのは本当に精神力を使いますね。

かといって一社だけで決め打ちするのは難しいし、悩ましいところです。


というわけで次回は、引越しのときの様子を紹介したいと思います。