インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

造作家具のおまけの続き

造作家具の余った材料で大工さんに、猫のエサ台を作ってもらいました。

www.kawaii-ie.work

f:id:inter-deco:20190604115932p:plain

生木のままでも雰囲気が良かったんですが、前回紹介したとおり内装のドアを青くしたので、それに合わせて青く塗ってみることにしました。

猫が触れるものなので、塗料には森永乳業のミルク原料を使用した天然由来のミルクペイントを使います*1

塗ってみると思ったよりもずっと隠蔽力が高く、簡単にマットに仕上げることができました。

f:id:inter-deco:20190806214440p:plain

かなりいい感じに出来上がったので、塗るためだけになにか木工をしたい気分です(^^)

おまけの造作家具 その2

実は猫のエサ台以外にも作ってもらったものがあります。

次の画像がそれですが、なにか分かりますか?

f:id:inter-deco:20190806214555p:plain

ただの板に見えますが、ひっくり返すとその正体が分かります。

f:id:inter-deco:20190806214521p:plain

実はこれ、大きな台車なんです。

かなり大きな板が余ったので、コロだけ支給して台車を作ってもらいました。

大きな台車が必要な理由

以前もお話したように、わが家の階段は、玄関側の下半分が鉄骨のオープン階段に、上半分がボックス階段になっています。

www.kawaii-ie.work

最初は全部オープンにしたかったんですが、構造的に、階段の間に壁が入ったほうが安定するとのことだったのでそのとおりにしました。

見た目的には壁側に箱があるので圧迫感は少なくなったし、副作用として箱階段の内部が階段下収納になったのはラッキーでした。

f:id:inter-deco:20190604222940p:plain

ただ、通常の収納と違って奥行きが広いので、中の物を取り出すのに苦労をするんじゃないかと思いました。

そこでこの台車の登場です。

これがあると収納の奥に、なにか重くて時々しか使わないようなものをしまっておいても、出しやすくて便利になるはず。

f:id:inter-deco:20190806214619p:plain

と思ったんですけど実際に戸がついてみるとピタピタで、思ったとおりではなかったかな(^^;)

まあ、ここで使えなくてもシューズクロークや物置でも活躍の場はあるはずなので、どこかで頑張ってもらいましょう。

*1:ミルクペイントはF☆☆☆☆でないから危険だというコメントを頂きましたが、こちらはホルムアルデヒドの告示対象外の製品です。また、塗装したのはエサ台であって食器ではないため猫が直接舐めることはありませんが、誤解を招く表現でしたので”猫が触れる”と訂正させていただきます