インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

内装ドアはPanasonicのベリティス クラフトレーベル

わが家のプランでは内装ドアの標準は、Panasonicのベリティス、しっくいホワイトでした。

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ちなみにわが家はインターデコハウスですが、実は外装だけ輸入住宅っぽくしたなんちゃってデコなので、内装はシンプルモダンなものが標準になっています。


白い壁に白いドアというのも普通で悪くはないのですが、Panasonicのショールームに行ったときに、とんでもなくカッコいいドアを見つけてしまいました。

それが、ベリティスのクラフトレーベルです。

sumai.panasonic.jp

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そういえば以前、土屋ホームの建売住宅を見に行ったときに、この青いドアを使っていました。

木目の風合いと、ネイビーブルーの質感が素敵でなんですよね。

その頃から、家を建てる時にこのドアを使うことが決まっていたのかもしれないなあ、と思いました。


それでは実際に取り付けられた、わが家の内装ドアを紹介します。

玄関ホールの親子ドア

以前書いたように、わが家は玄関ドアの外に風除室を付ける代わりに、玄関ホールと家の中を仕切るためのドアをつけることにしました。

www.kawaii-ie.work

ここは大きな荷物が搬入できるよう、袖付きの親子ドアにしてあります。

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ガラスを大きく取ったのは、ドアの向こう側に猫がいないか確認するため。

それと、普通のドアは取っ手をバー型にしているんですが、ここだけは丸型のハンドルにしています。

バー型だと猫が背伸びをして開けてしまうので、玄関に逃げ出さないよう、猫が回せない丸型にしました。

しかし、そのせいでかなりの金額アップになってしまったのは痛恨です。


標準のハンドルは3,200円ですが、真鍮色にすると8,600円。

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そして、握り玉にするといきなり16,200円になってしまうのです!

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握り玉のほうが普通な感じがするのに、なぜ倍になってしまうのかは謎です。

その代わり見た目は最高!

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猫を玄関に入れない実用性と、見た目を兼ね備えた最高のドアになりました。


ついでに家の中のドアのハンドルはすべて、洋風のA7ハンドルにしてしまいました。

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そのせいで結構な差額が発生してしまいましたが、この段階になると完全に金銭感覚が麻痺しているので(笑)、否応なく決定です。


ちなみにA7型のハンドルにしたドアはこんな感じ。

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まさしくこれが理想のドア\(^o^)/


そしてひそかに自慢なのが、リビングと書斎を仕切る、この連動引き戸です。

閉まっているときはこんな感じですが、

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開けるとこんなに開放感があるんです。

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これだとリビングと書斎に別れて過ごしていても、一緒の部屋で過ごしているような一体感がありそうです。

猫たちはみんな一緒にひとかたまりに集まることが好きなので、夫婦が別々の部屋にいると寂しがってうるさいんですよ。


ドアのハンドルにこだわってオプションがすごい金額になってしまいましたが、幸いなことに、しっくいホワイトの白いドアとクラフトレーベルの青いドアにしても値段がほとんど変わらなかったので、ギリギリ致命傷で済んだ感じでした(汗

その代わり家の内装は、自分が思い描いていたとおりの白と青の家にすることができそうなので、満足です。


青い建具といえば、以前大工さんに作ってもらった猫のエサ台を青く塗り終えたので、次回はその紹介をしたいと思います。