インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

部屋も塗り壁にするぞ! 〜仕上がり編〜

素人が一人で部屋の壁を塗り壁にしてしまおうという無謀なチャレンジの続きです。

8畳の部屋の3面の壁を塗るのに6畳分の材料があれば足りるだろうと思っていたら、全然足りなくて連休中に作業が終わらなかったのは痛恨でした。

残りはカウンターの下と、青い壁との取り合い部分だけなので5kgあれば足りるだろうとも考えたのですが、同じ轍を踏むまいと22kg入のものをどどーんと頼むことにしました。

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by カエレバ

多すぎかと思ったんですが、これが大正解。

塗り壁は、厚く塗ろうと思うといくらでも塗れちゃうんですね。

まずは前回塗れなかった部分を塗って、それから薄塗りすぎて石膏ボードの色が透けて見えるようなところを、コテの模様が出るように二度塗りをしていきました。

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ぽってりと壁に塗りつけて、そこからコテを引きずるようにして模様をつけていくと、意外と簡単にそれっぽい模様がついていきます。

その代り、材料はどんどん消費したので、結局は22kg分全部使ってしまいました。

青いのと合わせると、トータルで8畳間に50kg以上もの塗り壁材を費やした計算になります。

仕上がりの方は左官屋さんに冷やかされたとおり素人感がありありと出ていますが、プロが塗ったものは確かに触ってみなければ壁紙と見紛うばかりに精密で、このくらい荒々しいほうが「塗った!」感が出て悪くないんじゃないかと思いました。

できあがった壁の様子はこちら。

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窓の出隅の直線が、フリーハンドのようによれよれっとしているのが、塗り壁の面白いところですね。

触れてみるとしっとりと冷たくて固く、クロスの壁とはまた違った風合いがあります。

かけたコストと時間と労力を考えたら、職人さんにお願いしたほうがずっと安上がりなんですが(汗)、自分の家に自分で手をかけたというのも、思い出になってよかったと思っています。