インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

お風呂の工事が終わりました

前回はお風呂をTOTOのサザナにして、色を決めるまでのお話だったので、今回は建築途中のお風呂の様子を紹介したいと思います。


まだ浴槽が置かれる前のお風呂スペースはこのような感じでした。

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ここだけ床が張られないので、基礎断熱の様子がよくわかります。

わが家はグラスウールの断熱ですが、基礎と壁の隙間は発泡ウレタンが充填されていました。

それと、基礎は布基礎なんですがこのように防湿コンクリートが敷かれるので、床下に湿気や虫が入ってくることもなく、清潔な状態が保たれます。


その後しばらくはこのままだったのですが、ある日、お風呂だけを専門的に施工する設備屋さんがやってきて、あっという間に仕上げていきました。

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設置前は土間が資材置き場になっていましたが、完成後の扉には、お風呂の中を資材置き場に使わないようにとの張り紙がありました。


そうそう、浴室のドアは1枚タイプの開き戸にしました。

TOTOのサザナの場合、下のガラリがなくてスッキリとしたデザインで良かったです。

ただ、本当は透明な、強化ガラスタイプが良いと思ったんですよね。

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ドア|お風呂(バス)・ユニットバス - TOTOの浴室(バスルーム)『サザナ』

夫婦でお風呂に入っていると猫が騒ぐので、姿が見えていたほうが安心かと思ったのですが、オプション費用が+10万円というのを聞いて諦めました。

なにか他に我慢して削って回そうかとも思ったんですが夫から、

「透明なら透明できっと騒ぐよ」

と言われました。確かに、ベランダで作業していてもネコはうるさいですからね(^^;)


お風呂に窓をつけるかどうかはちょっと迷ったんですが、外観のバランスを考えたら必要だと言われ、つけることにしました。

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正面の右下の窓がお風呂の窓になります。

お風呂に窓があると寒かったり隙間風が入ってきたりというデメリットがあるといいますが、わが家のお風呂は南向きだし、窓はトリプルガラスの樹脂サッシなので、寒さに関してはあまり気にしなくても良さそうだと思っています。

それよりも、朝、出かけ前にシャワーを浴びるとき時に日が入って明るかったり、窓を開けて湿気を逃したりできたほうが便利だったり、型ガラス越しでも太陽光が入ってくれば、床にカビが生えにくいんじゃないかな〜、と勝手な期待をしています(^^)


という感じでお風呂についてはこのくらいにして、次回は、家の換気についてのお話をしたいと思います。

TOTO らくらく床ブラシ EKL00034
by カエレバ