インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

お風呂はTOTOのサザナです

住宅設備編、今回はお風呂についてのお話です。

住宅設備というと大きくトイレ、キッチン、洗面台とお風呂が代表的で、あとはエアコンや換気などの空調設備や、家に組み込まれる暖房機器あたりを含める感じなので、住宅設備の紹介は、これがだいたい折り返しですね。


お風呂についてはキッチンと同じくらいこだわりがなく、掃除がしやすければどこでもいいんじゃないかな、という気分でした。

標準はTOTOのサザナでしたが、気になっていたのが、キッチンを選びに行ったついでに見かけたPanasonicのオフローラです。

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スミピカフロア | 機能一覧 | システムバスルーム | Panasonic

このお風呂は「スミピカフロア」といって、床が立ち上がっていて壁とのあいだに継ぎ目がないのが特徴です。

いまのアパートでは目地に水垢が溜まってしまって、掃除するのに難儀な思いをしていたので、これはいい! と思いました。


そんなわけで、TOTOのショールームに見に行った時も、まずは床の隅っこをチェックしてしまいました。

サザナは普通に目地があるタイプみたいでしたが、「お掃除ラクラクほっカラリ床」というのがあって、掃除のしやすさには配慮されているらしいです。

jp.toto.com

ただ、ネットの評判を見るとカビやすいとか細かい目地が汚れやすいなどと言われていて、ちょっと微妙だったかな……、と思ったりしています。

これはその家の環境にもよるので住んでからじゃないとどうなるか分かりませんが、決めてしまったらもう替えられないので、難しいですよね。

TOTOのカラーコーディネートは力が入っていました

見に行ったときにはそんなことを知らなかったので、

「サザナでいいね」

とその場で結論を出しました。

その後、TOTOの方がわたしたちをテーブルへと案内しました。

そこにはお風呂の模型と、選べるだけすべての種類のパネルや床、浴槽のカラーバリエーションまで用意されていました。

そしてTOTOの販売員は(ここからが本番だぞ!)という顔をしています。


壁パネルは48色あって、1面だけアクセントパネルにできるので、その組み合わせだけでも

2,256パターン\(^o^)/

そのうえ床は16色、浴槽カラーは浴槽が6種類に全面部パネルも6種類。さらにカウンター類も12種類あるので、まさに無限大と言ってもおかしくないぐらいの組み合わせがあるのです。


(ここから、一番いい組み合わせを決めるの……!?)


額に脂汗がじわりと浮かび上がってきたとき、隣で模型をいじっていた夫が言いました。

「あそこに展示されているのと同じでいいんじゃない?」

確かに、TOTOのショールームで展示されていたサザナは、見るからに好みのセンスをしていました。

それをベースに変更していったのでそこから先はトントン拍子に話が進んで、このようなお風呂になりました。

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壁はホワイトで、アクセントパネルは和風な濃紺のセイランです。

床色はダークグレーで、汚れが目立ちにくいよう単色にしました。

そのかわり、カウンターの色は黒。黒は水垢が目立ちやすいといいますが、お掃除ラクラクカウンターで壁から浮いた形をしているので、このくらいなら大丈夫かな、と。


お風呂の色が決まったところで、次回はお風呂の工事の模様を紹介します。