インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

フロアをシマシマにしたくない!

フローリング材をLIXILのラシッサD、ホワイトオークに決定してからというもの、毎日のように施工例を探しては眺めていました。

すると、妙なことに気がついたのです。

(床の模様、シマシマじゃない?)

そうやって意識してみると、結構な割合でシマシマの床が存在していることが分かりました。

roomclip.jp

ホワイトオークだけでなく、ナチュラルオークもシマシマになっています。

roomclip.jp

なんでシマシマ? もしかして、意識的にやっているの?

廊下や寝室など、あまり床板が見えないところならまだしも、リビングの床がこれだったら目がチカチカしてしまうなあ、と思い、

「床はランダムに張ってください!」

と、お願いしました。


後日夫が現場を訪れると、大工さんから

「ランダムってどういうこと?」

と、訝しげに尋ねられたそうです。

てっきり、フローリングを斜めに張ったりクロスさせたりみたいな、怪しげな施工を頼まれているのだと思ったのだとか(^^;)


シマシマの施工例を見せると納得してくれましたが、

「フローリングはパターンが3種類しかないし、張る方向も決まっていて上下逆にはできないから、普通に張ったらシマシマになってしまうかもしれない」

とのことでした。


シマシマにせざるを得なかったらラグでも敷いてしまおうと諦めてかけていたころ、現場にフローリング材が到着したというので見に行ってきました。

早速開封してもらうと、

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思った以上にいい感じです。

3パターンとは言っても本来もっと長尺のものを、1820mmに切り取っているので実際は3×2パターンくらいになるようです。

さらに、床材は千鳥に張っていくので、模様の濃い部分と薄い部分が連続しないように張ることができるかもしれないとのこと。


期待しないで待っていてくださいと言われながらも期待しながら待っていると、張り上がった写真が送られてきました。

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これは( ・∀・)イイ!!

ランダムで、自然な仕上がりに見えます。

この床はこのあとすぐに、板で覆われて養生されてしまい、完成するまでその姿が日の目を見ることがありません。

早く実物が見たいので、ますます完成が待ち遠しくなりました。

ランダムパターンを求める人は意外と多い!?

今回この記事を書くにあたり、ひさびさにLIXILのホームページを見てみたらこんな新商品がリリースされていました。

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LIXIL | リビング・寝室・居室 | ラシッサ Sフロア・ラシッサ Dフロア | 施工イメージ

ホワイトオークのランダムストライプ調!?

まさにこういうのを求めていたんですが、ちょっとタイミングが合わなかったみたいですね。

ただこれだと1本の板が縦に3パターンに区切られていて、細幅デザインなのがちょっとうるさいかもしれません。

大工さんが頑張ってランダムに張ってくれたわが家の床のほうがいい! と思うことにします(自画自賛)


ということでフロアについてはこのくらいにして、来週も内装のお話をしたいと思います。

猫がよろこぶインテリア

ヤノミサエ 辰巳出版 2017年09月05日
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