インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

家づくりで一番迷ったフローリングの色決め

家の床材については、最近は無垢材を使うのが流行っていますね。

モデルハウスやオープンハウスを見に行くと、かなりの割合で無垢材の床を目にしました。

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無垢材の、足に触れる自然な感触は捨てがたいと思ったのですが、わが家の場合は普通に合板を使うことにしました。


理由の一つは、無垢材だと隙間にゴミがたまりがちなところ。

無垢の板は縮んだり伸びたりするので、ピッタリと施工しても隙間が空きがちです。

そこにゴミが溜まってしまうと掃除がしにくいし、特にわが家は猫が三匹もいるので抜け毛の問題もあるし、吐いたものが隙間に詰まってしまったら目も当てられません。


それともう一つは、メンテナンスがめんどくさそうだったこと。

収縮によって床が鳴ったり膨らんだり、割れたりささくれだったりと、いろいろと気を使うそうです。

そのたびにクレーム処理で直してもらうのも悪いと思ったので、手間がかからないフローリング材を選びました。

標準のフローリングはLIXILのラシッサDフロア

ラシッサは合板とはいえ、天然木のような質感が再現されており、無垢板のような雰囲気があります。

さらにラシッサSよりもDの方がグレードが高く、見た目もそれっぽくなるところが気に入りました。

www.lixil.co.jp

その代りに種類は15種類もあって、どれにするか非常に悩みました。

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ぱっと見で良いなと思ったのは、ホワイトオークとナチュラルオークです。

どちらにするか、(他社ですが)Panasonicのカラーコーディネーションでかなり見比べました。

こちらがホワイトオークで、

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こちらがナチュラルオーク。

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カラーコーディネイション | Panasonic

床の色が変わると部屋の印象がガラリと変わってしまいます。

寝ても覚めても床のことを考え続け、LIXILのショールームにも何度も通って見比べたのですが、決め手となったのがドアの色です。

室内のドアをPanasonicのベリティスのクラフトレーベルにすることにしたので、床も壁も白いほうがネイビーブルーの色が映えると思いました。


また、ホワイトオークの方が落ちている髪の毛が目立ちやすいというのも、逆にポイントになりました。

ある程度見えていたほうが、「掃除機をかけるぞ!」という意気込みに通じるからです(^^;)


というわけでフローリング材はLIXILのラシッサD ホワイトオークに決定したのですが、その張り方にも重要なポイントがあったのです!

そのお話は、また次回お送りします(^^)

モノトーンインテリア

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