インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

洗面台とトイレにニッチを作ってもらいました

洗面台をLIXILのピアラにして左側にキャビネットを置くつもりが、コンセントが鏡の右下についているため、電動歯ブラシの電源コードが常に鏡の前を横断しそうなことに気づいてしまいました。

そこで洗面台をルミシスにしたのですが、価格が上がるのでキャビネットもつけられず、一面鏡にしたこともあって、収納力がガクンと落ちてしまうという結果に。


しかし捨てる神あれば拾う神ありとよく言ったもので、左側の壁にニッチで収納をつけたらどうだろう、と思いつきました。

内壁はツーバイフォーなので厚みは89mm。底板が少しはみ出るので、約100mmくらいの奥行きになりそうです。

そのくらいあれば電動歯ブラシや歯磨き粉を置いておけます。

ニッチ収納だと扉がなくてオープンですが、そのほうが湿気がたまらなくていいし、収納が側面にあればごちゃごちゃしているようには見えないんじゃないかと思いました。


しかも、聞けばニッチは間仕切り壁の両サイドから作っていけるとのことだったので、トイレ側にもお願いしました。

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家の中がニッチだらけになってしまうのもそれはそれで問題ですが、この2箇所に加えて2階のトイレくらいだったらうるさくないんじゃないかな。


製作途中の様子はこんな感じです。まずはトイレ側から。

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石膏ボードを切り欠いて、板を差し込んで白く塗装。

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クロスを貼る前に塗ってしまうので、はみ出してしまっても平気平気。

壁の反対側の洗面台側はこんな感じです。

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ニッチの左横にあるのは洗面台の照明のスイッチです。

それから、見にくいですがニッチの中の右下にはコンセントが配置されます。

洗面台は既成品なのでコンセントの位置も固定されていますが、造作家具なら自由自在にコンセントを付けられるのが注文住宅の良いところですね。


ニッチを作っている様子を紹介したついでに、住宅設備編はちょっとお休みして、次回は造作家具についてのお話をしたいと思います。