インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

建築模型を作ってみました その1

家のプランは決まりましたが、平面図だけだと出来上がりのイメージがわからないので、自分で建築模型を作ってみることにしました。

3Dマイホームデザイナーを使ってもいいんですが、PRO版でないと我が家のような、切妻屋根を交差させた形を作ることができないのです。


まずは、もらった図面を切り抜いて、スチレンペーパーに貼って切り出していきます。

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正面に来るパーツは紙一枚だけ残して、のりしろにして組み合わせると出来上がりがきれいになります。

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だいたい150分の1サイズの小さいものだったので、すぐに完成させることができました。

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屋根の色を試してみました

我が家の屋根材はメトロスレートという、鋼板に天然石を焼き付けたものが使われます。

www.metrotile.jp

色は茶色のウォールナット、灰色のメスキート、緑色のフォレストの三色の中から選べるということでした。

茶色はちょっと雰囲気が違うのでパスすることにして、メスキートかフォレストで悩んでいました。

灰色が一番無難で人気なんですが、緑色も可愛くて捨てがたいのです。

そこで、建築模型で屋根の色のイメージを見てみることにしました。

メスキート

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フォレスト

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やっぱりメスキートがいいのかもしれない

フォレストもなかなか悪くないようでしたが、家の内装を白と青を基調にするつもりだったので、無難に灰色のメスキートにすることにしました。

可愛い系でまとめるつもりならフォレストも、グリーン・ゲイブルズという雰囲気で良いと思ったのですが。

使った材料

スチレンペーパー

光栄堂 スチレンペーパー B4-3(1袋5枚入) SP-B4-3P
by カエレバ

模型用に売られているスチレンボードではなく、紙が貼ってあるスチレンペーパーのほうが必要になります。なかなかお店では売っていないので、通販で買いました。

スチのり

SN-250 発泡素材専用のり スチのり250cc 光栄堂
by カエレバ

専用ノリだけあってしっかり接着できます。

結構ベトベトしていて扱いにくいので、切って余ったスチレンペーパーをヘラにして塗るときれいに仕上がります。

30度のカッター

NT カッタープロAD型 30度刃先 AD-2P(1コ入)
by カエレバ

刃先が30度の鋭いカッターがなければ、なかなかきれいに切ることが出来ません。

すぐに刃がダメになるので、替刃も買っておいたほうがいいかも。

T型定規

GT78 Mr.T型定規 GSIクレオス
by カエレバ

直角を出すためにはいわゆるスコヤ(スクエア、がなまった用語らしいです)があればいいんですが、それだと大きすぎるように思えたので、模型用のT型定規を使いました。

鉄板を交差させて直角を出しているので、段差がいい感じにペーパーの角に引っかかってくれて使いやすかったです。

次回はもう少し大きいのにチャレンジ

これはこれでよくできたんですが、内装のイメージもつかんでみたかったのでもう少し大きなサイズで作りたくなりました。

次回はこの2倍のサイズに挑戦してみます。