インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

できないこともある?



前回提示された山小屋風プランはあまりに気に入らなかったので、自分たちで書いて逆提案してみることにしました。

というか実は、他のメーカーとの打ち合わせではだいたい、夫が3Dマイホームデザイナーで作った図面をもとに間取りを考えていたのです。


ただし、ビアスの場合は設計のセンスがこちらを凌駕していることが分かっていたので、あえて見せずに言われるがままにしていました。

ですがこうなってくると相手に任せっきりにもできないし、かといって素人が作った図面を見せるだなんておこがましいことです。

とりあえず間を取って、エクセルで書いて見せることにしました。

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正面に見える三角の頂点部分をロフトにすれば、天窓にしなくてもロフトに南側に向けた窓を作ることができます。


ところが、営業氏は「これはできない」と言うのです。

曰く、正面に向いている部分の幅が狭く、十分にロフトのスペースを作れないとのこと。

ここまで「何でもできます!」と言っていたのに、まさかの展開でした。


諦めきれなくて類似の例はないかと探してみると、札幌のインターデコハウスに似たようなモデルハウスがあったのです。

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モデルハウスがマイホームセンター札幌にデビュー|インターデコハウス札幌

この向きを変えて右側の方を正面に持ってきたらどうだろう、と提案したのですが、デコは顔が大事だから正面にロフトの窓を持ってくることはできない、と言うのです。

これには「ぐぬぬ」と歯噛みすることしかできませんでした。

契約後のプラン変更って大丈夫なの?

うちは最初のプランの段階で請負契約を結び、すでに銀行ローンも組んで着手金も払ってしまっていました。

普通はこの段階だと大幅なプラン変更はできないはずなんですが、嫌な顔一つせず(多少こめかみがピクピクしていた気もしますが)何度もわがままに応じてもらって助かりました。

こういうのは、大手ハウスメーカーではできない臨機応変さかもしれません。

あとは、まだ確認申請前だったというのが良かったのかな。

役所に申請してしまったあとで大きな変更が出たら、別に手数料がかかってしまうので。


そういう意味では、結果うまくいきましたが、普通に考えたら契約を結ぶのは早すぎたんだろうなあ、と思いました。

これから30年以上住む家のことなのだから、間取りができてから一ヶ月ぐらいは穴をあくほど見返してみたり、建築関係の本を読んで、それこそ準4級建築士が取れるくらい(そんな資格はない)勉強してから決めた方が良かったはずです。

そのあとで契約した方が、今回のように後からバタバタと変更したりしなくて良かったし、ハウスメーカーも自分も、両方が納得できる家づくりができたんじゃないかな。

実際に契約したからこそ「今決めないと手遅れになる!」と、危機感を持って家づくりのことを考えられたのかもしれませんが。


次回は、いよいよ最終のプランが提示されたときのお話です。

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