インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

挨拶回りには何を持っていけばいい?

地鎮祭が終わって神主さんにお礼を言って初穂料を手渡したあとは、ハウスメーカーの工事監理担当者の方と一緒にご近所への挨拶回りをしました。

これから長いこと近くに住むことになるので第一印象が大事だと聞いていたのですが、何を持っていくものが難しくて相当悩みました。

挨拶回りに何を持っていけばいい?

一番よく聞くものはお菓子です。でも、うちは特に妻がお菓子にうるさいので容易には決められません。

洋菓子がいいのか和菓子がいいのか、甘いものがいいのかしょっぱいものがいいのか。

相手の好みがわからないのに持っていっても、食べてもらえなかったらもったいないですよね。

同じ理由で、食べ物系は難しいと思いました。


二番目によく聞くのは洗剤などの生活必需品です。

ただこれも、一昔前ならともかく今はいろんな洗剤があって、匂いがないものがいいとか合成洗剤は使わないとか、人によって好みが分かれるところだと思われました。


無難なところでは金券ですが、それはそれで心がこもっていないような気がしました。

それに、500円分のQUOカードをもらっても、結構持て余しちゃったりしませんか?


そこで思いついたのがサランラップです。

サランラップ 22cm*50m(1本入)
by カエレバ

これならどのご家庭でも必ず使うし、いろんな銘柄があってもサランラップならまず間違いがありません。

値段も高くないし、近所のスーパーで買って一本ずつのしをつけてもらいました。

尾頭付きの鯛を食べました

挨拶回りを終えて帰宅したら、次の課題はお供え物を食べきることでした。

野菜類はどうにでも食べてしまえるから良いとして、問題は立派な尾頭付きの鯛です。

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どうせなら、切り身にしてほしかったなあ(^^;)


そんな事を言っても仕方がないので、出刃包丁を使って2枚におろしました。身はご飯と一緒に炊いて鯛めしにして、骨がついている方はオーブンで焼き、頭はアラ煮にしてみました。

鯛めしはお米の上に昆布と鯛の半身を入れてちょっとだけお醤油をかけて炊いただけのシンプルなものなのにとても美味しくて、二人であっという間に1合のご飯を食べ終えてしまいました。

塩焼きも、昆布を乗せて放置していたのをオーブンで20分焼いただけですが、身がふんわりとして刺し身で食べるよりも鯛の甘みがしっかりと出ていて美味しかったです。

残った骨はさらにオーブンで焼いて、骨せんべいにしてパリパリと食べました。

兜煮も鯛の出汁が染み出て良い味が出て、鯛は本当に捨てるところがないんだなあ、と感心しました。


なかなかこうやって尾頭付きの鯛を食べる機会はないので、地鎮祭をやったおかげで良い体験が出来ました。

家ができあがったらお祝いで、尾頭付きの鯛を買ってまた食べてみようかな。



地鎮祭は終わりましたが、実はこの段階ではプランが固まっていたわけではありませんでした。

工務店が決まったからとって終わりではないのが家づくりの難しいところ。次回は、プランの変遷についてのお話です。