インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

地鎮祭に行ってきました

さて、今回は「家づくり」編ということで、実際に家を建てていくまでの道のりについて書いていきます。

「家えらび」編で見ていただいたように、ついにハウスメーカーが決まりました。

そうなると次に行うことはといえば、地鎮祭です。

最近は地鎮祭をやらない人も多いらしいのですが、せっかくの機会だし、どんなものなのか体験してみようかな、と思いました。

どこの神社にお願いするか

地鎮祭を行ってくれる神社は色々あって、最安は2万円とのことでしたが、我が家からは結構遠くて守備範囲外っぽいところが気になりました。

家の近くにある大きい神社には毎年お参りに行っているので、3万円とのことでしたがこれからのこともあるし、こちらにお願いすることにしました。

野菜や尾頭付きの鯛も用意してもらえるので、玉串料さえ用意すれば手ぶらで大丈夫とのことでした。

地鎮祭当日

当日の朝に現場に行ってみると、敷地にはビニールの紐でざっくりと家の形が示されていました。

この時点では敷地内のどこに建てるのかまだ決まっていなかったので、家の左右のスペースをどのくらい開けるのか決めたりもしました。特に大事なのが、ロフトの窓の位置決めです。

というのも我が家の前、道路を挟んで南側は住宅地になっているんですが、その路地からだとちょうど海が見えるのです。

家が出来上がるまで結果がどうなるか分からず、ドキドキしています。

地鎮祭スタート

地鎮祭はビニールを張った敷地の中央にある、テントの中で行われます。

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ハウスメーカーからは営業担当のほかにデザインや建築監理の担当者が、そして実際に家を建てる大工さんにも来ていただきました。

若い大工さんで真っ黒のピックアップトラックでやってきたので「ワイルドだ!」と思いましたが、現場の美しさ、整理整頓のされっぷりには定評があるとのこと。


厳粛な雰囲気の中地鎮祭が始まるのですが、ちょっと面白いのが神主さんが、お神楽をCDプレイヤーで流すところでした。

式の合間に「ぽち」っと押して音楽を流し、次の段取りに入る前には消してみて、となかなかシュールな光景です。


しばらく祝詞を聞いていると、メインイベントである鍬入れの儀式が始まります。

盛り土に3回、夫がエイッと掛け声をかけながら鍬を入れて崩し、つづいて大工さんが鋤を入れ、最後に妻が鎮め物を収めます。この鎮め物は一旦持ち帰って、後日基礎工事が終わったあとできちんと埋めるそうです。

その後は神主さんが敷地の四方にお酒、塩、米を撒いて土地を清め、それから榊を祭壇に捧げる儀式が始まります。

事前にYoutubeに掲載されている動画などを見て勉強していったんですが、柏手を打つ際に、両手を合わせてから右手を少し後ろにずらしてから行うのが正しいそうです。

www.youtube.com

それをすっかり失念して、普通に手を下から出して手を打ち合わせてしまい、席に戻ってからそのことに気がついたのですが、ほかの方も普通に手を叩いていたので結果オーライでした(^^;)



次回はお隣さんに挨拶回りに伺ったときのお話です。