インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

土屋ホームの圧倒的パワー



家から海が見えると楽しそうだと思って最初は海沿いの土地に建てたいと思っていました。

だけど標高が低い土地だと津波が怖いので、ちょっと内陸の高台に住むことになりました。


ですが、内陸とはいえこの街は周りを海に囲まれているので、うまくすると海が見える可能性もあります。

そのことを土屋ホームの営業氏に聞いてみると、なんと、スタッフにドローンを持っている人がいるので、土地を下見するついでに動画を撮影してくるというではありませんか。

その時は以前に書いた小さな小さな工務店との話も進んでいたところだったんですが、こういうことがあって「やっぱり大きな会社は人材が豊富でいいなあ」と思い直したものです。

あとで動画をもらって確認すると、海の方角には家が立ち並んでいるのですが、家と家との間の道路からだと海が見えることが判明しました。

これだったら、ロフトの窓を道路の延長線上に置けば海が見えるんじゃないかなあ、とワクワクしました。


だけど下見に行った後から土屋ホームの営業氏の圧力が強くなり、

「地面の中にゴミが埋まっている!」

と言われて不動産屋さんに掘り返してもらうと、なんのことはないただの防草シートだったり、敷地の隅っこに立っている木を

「切ってもらわないと! さもなくばその代金分値引きしてもらいましょう!」

と言ってみたり、やれ電線が敷地の上空に掛かっているだの、隣の人が使っているゴミ箱が敷地の前面にかかっているだの、重箱の隅をつつくようなことで圧力をかけられてちょっと嫌な気持ちになりました。

200坪もあるんだから細かいことは気にしなくてもいいのになあ。

隣の家との関係について

家を建てるにあたって地震の次に怖いのが、隣地の人との関係です。

アパートなら嫌になったら引っ越せばいいけれど、家を建ててしまったら一生の付き合いになります。

なので建てる前からあんまり圧力をかけて、感じ悪い印象は与えたくなかったんですよね。


植木の枝が多少はみ出してきていても、低い木だから全然気にならなかったし。

ゴミ箱も敷地の前と言っても家の真ん前じゃないから、なんなら自分のゴミ箱も並べたっていいし。

敷地内の木は倒れてきたって自宅には影響がないぐらい遠いけど、枝が風で飛んで隣家に刺さったりしたら嫌だなあ、とは思うのですが、これは様子を見て考えればいいんじゃないのかな。


不動産屋さんに対してもすごく横柄であまりいい印象がありませんでした。

せっかく安くて良さそうな土地が見つかったのに、反故になったら最初から出直しになっちゃいますからね。


そんな微妙な気分でいたところに、思ってもみなかったダークホースが登場します。



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