インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

収穫祭で野菜ゲット



ハウスメーカーからのチラシが郵便受けに入っていても、家に興味がない時期だとそのままゴミ箱に直行です。

ところが家探しを始めると、「家のチラシ入ってないかな」と思うようになってしまうので、人間というのは勝手なものです。


家を建てようと決めたものの、いい土地も見つからないし、どこのハウスメーカーで建てたらいいか分からないし、そんな折に、実に良いタイミングでチラシを入れてくる会社がありました。

そこはビアスという、いままで聞いたこともない地元のハウスメーカーでしたが、収穫祭と題して見学者に野菜を配っているのと、土地情報を出していることが気になりました。


早速次の休みの日に行ってみたんですが、事務所は閑静な住宅地の片隅にあって、ハウスメーカーというよりはおしゃれな喫茶店というような外見をしています。

残念ながら土地情報の方はめぼしいものがなく、そのまま帰ろうとしたところ、スタッフの女性から声をかけられました。


「近くに展示会をやっている家があるので見ていきませんか」


近くだしせっかくだからと見にいくと、ちょっと特殊な物件で1階に事務所があったり、地価が高い市内中心部だったので狭くて部屋が多いために壁だらけに見えて、いまいちピンときませんでした。

外壁に塗り壁を使っているのが珍しくて気になったんですが、漆喰は割れるしメンテナンスも大変だし汚れやすいし、酔狂な素材を使うものだなあ、と思ったものです。


するとスタッフの人がそんなこちらの表情を感じ取ったのか、こんなことを言いました。


「実は今日は営業が出払っていて対応できませんでしたが、近くに全然違う家があるので、来週また来ていただけますか?」


とりあえず断る理由もないので予約をして、その日は帰って、もらった野菜で肉じゃがを作って食べました。

フランチャイズという建て方

beus.jp

ビアスという会社は全く聞いたことがなく、職場の人に聞いても大体が同じような反応でした。

それでも、フランチャイズで作っているブランドを言うと「ああ、あそこね」という答えが返ってくるので、昨日取り上げたウィルと、似たような感じの会社みたいです。


フランチャイズの良いところは、全国的に建てられているから部材や工法が共通なので、小さめの工務店が建てていても大手並みの仕入れ値になったり、実績のある構造になるところ。

ちょっと面白いのは同じブランドでも、建てる業者が違うと細かい仕様が変わってきたりして、「ここの地域で建てているのはやたらにセンスがいいな」ということになりがちなところ。

そう言う意味では全国チェーン並みの安定感でオリジナリティも出せるわけだし、選択肢としては結構アリなんじゃないかと思いました。


次回は、これがなければ家が建てられない。土地を探すときのお話です。

上質に暮らすおもてなし住宅のつくり方

関本竜太 エクスナレッジ 2017年09月26日
売り上げランキング :
by ヨメレバ

f:id:Red-Comet:20190204011328p:plain:h0:w0