インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

女性のセンスが輝く家



一条工務店に続いて、地元北海道が誇る高断熱ハウスメーカー土屋ホームのモデルハウスに行ってみたんですが、あまりピンと来ませんでした。

モデルハウスはそのメーカーができる限りの豪華な仕様にしているので、生活感がないというか、あんまり実感が沸かないんですよね。

なので後日、実際に販売されている家を見せてもらいに出かけました。


分譲地に立つ32坪くらいのお宅だったんですが、LDKが一直線に繋がって、天井には梁があらわしになっていて、面積以上に広々と見えました。

そして特に印象的だったのがドアの色。

Panasonicのベリティス、クラフトレーベルというドアで、ネイビーブルーの色がところどころ使われている濃い茶色の木の色とマッチしていて、とてもオシャレに見えました。

聞くと若い女性の設計士さんが頑張っていて、最近は女性目線の家づくりに力を入れているのだとか。

こうやって見比べると一条工務店の家は、どれも標準仕様になってしまってつまらないかもしれないと考えました。

土屋ホームだって性能は悪くないし、そのうえ内装も自分好みになるんだったらその方が良さそうだな〜。

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函館のリフォームで間取りに困ったら その1

何が好みなのか好みのものに出会うまで分からない

今回家づくりをしてみてつくづく分かったのは、自分が本当に好きなものというものは、実際に出会ってみるまで分からないのだということでした。

それまで「自分はこういうものが好きなんじゃないか」とか思っていたのとは全然違うものでも、出会って初めて「ああ、これが自分が望んでいたものだ」と気が付くような。

そういう意味では家を選ぶということは、恋人を作ったり、結婚することにも似ているんですね。

だけど結婚相手を見つけるのと違って、家づくりは短くて数ヶ月、長くても数年で決めなければならないし、決めてしまったら最後、何十年も寝食を共にすることが運命付けられているわけです。

なのでやっぱり妥協がないように、いろんなハウスメーカーを見に行ったり、いろんな本を読んだり、いろんな人の体験談を読んで、自分が本当に求める家とは何か、ということを考えなければならないんだな、と思いました。


次回は「夫婦でも好みが違うんだ」と感じたお話です。


30代やりくり上手な夫婦が建てた ナチュラルで心地のいい家

Come home!編集部 主婦と生活社 2016年10月21日
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