インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

一条工務店に洗脳されそうになる



一条工務店からの勧誘は、住宅展示場だけでは終わりませんでした。

2時間にも及ぶ説明を聞き疲れてヘトヘトになったところにタブレット端末を渡されます。

「この中の動画を見てクイズに答えると、5,000円分のQUOカードをプレゼントします」

500円じゃないですよ、五千円です!

CMなどの広告費を使わない分、本当に興味があって展示場にやってくるお客さんだけにピンポイントで還元しているんですね。賢いなあ。


早速家に帰ってタブレットを見てみると、一条工務店がいかに素晴らしいかというPR動画や、一条工務店の家に住んで毎日が幸せ! という家族のインタビューなどを延々と見続けなければならず、さらに洗脳が進みます。

これはもう、経典と言っても良いレベルでは。


私たちにとって幸いだったのが、一条工務店を最初に見ていたことかもしれません。

というのも、まだまだ知らないハウスメーカーがたくさんある中で、いきなりここで決める気は毛頭なかったからでした。

おかげで、「とりあえず一条工務店というすごいハウスメーカーがあるということは分かった」というセーブポイントで一段落つくことができました。

色んなハウスメーカーを見て選び疲れた後に一条工務店に行ったら、あっさりと洗脳されてしまっていたかもしれません。

色んなハウスメーカーを見てみよう

わたしたちがハウスメーカーを決めるまで、このブログに書く予定のないところも含めて10社以上を見てきました。

大手だけでなく小さな工務店を入れたら、北海道の片田舎のこの小さな街であっても、実は100社くらい家を建てる会社があるので、これでもほんの一握りだけ。

俎上にも上らなかった90社の中に、本当に自分が求める家を建てる会社があったと考えるとちょっと怖いんですが、それはもう、出会いがなかったとしか思うしかないですね。

なるべく取りこぼしを防ぐ意味でも、家選びの段階では先入観をなるべくなくして、色んなところから話だけでも聞いておいたほうがいいと思います。


と、口で言うのは簡単ですが、実はこれ、けっこう大変だったりします。

どの営業さんも必死で家を売ろうとしてくるので、断る方も必死にならないといけません。

今の御時世、しつこく電話をかけてきたりする人は少なくなったのでいいんですが、逆に、いろいろと無理を言ったりして散々お世話になった営業さんにお断りをいれるのは結構しんどかったです。


そこでオススメしたいのは、Eメールで営業さんとやりとりをすること。

電話と違って言った言わないがなくなるので普通に家づくりのためにもメールのほうが便利ですし、断るときも文章で済むので顔を合わせる必要がなく、助かりました。

Gmailを使っているなら家づくり専用のサブアカウントを作ると、メールを整理できて捗りますよ。


次回は北海道ローカルの、あのハウスメーカーに行ってみます。

建てる前に読む! 絶対に後悔しないハウスメーカー&工務店選び

市村博/市村崇 廣済堂出版 2017年06月30日
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