インターデコで建てるかわいい家

夫婦と猫3匹の5人家族 北海道でインターデコハウスの家を建てることになりました

家えらび

わが家の施主支給品 〜インターフォンをきれいに隠せる黒皮風塗装の表札〜

表札は家の顔になるアイテムなので、ちょっとこだわりのかっこいいデザインのものをつけたいと思っていました。どこにでもありそうなデザインにしてしまうと、せっかく家の外観にこだわったのに画竜点睛になってしまいます。ただ、かっこいいデザインで選ぼ…

インターフォンの性能の違いとは

インターフォンを選ぶにあたっては相当苦労しました。というのも、パナソニックのホームページがやたらと分かりにくいのです。型番がたくさんあるのに違いがひと目で分からず、商品ごとにページの作りもまちまちで、非常に比べにくくなっています。こういう…

我が家の施主支給品 〜インターフォン〜

インターフォンは標準のものは少し型が古いものだったので、こちらで新品を買って施主支給することにしました。 ヨドバシカメラの通販で買っても良かったんですが、この前のPayPay祭りでゲットしたポイントがたくさん残っていたので、使い切るために普段は行…

すごいプロジェクターがあった!

家のプランを決めるのにあたって、ビアスで建てている家をいろいろと見せてもらったんですが、その中で一軒、とても趣味的で素敵な家がありました。 一室が楽器を弾いたりするための趣味の部屋になっており、そこにはプロジェクターが設置されていたのです。…

すごい郵便受けがあった!

暖かい高気密の家を建てるのにあたって、障害になるのが郵便受けです。知り合いが土屋ホームで家を建てようとしていたとき、壁貫通型の郵便受けをつけようとしたら猛反対されてしまったとのこと。気密をしっかりとっているのに、壁に穴を開けるなんてまかり…

すごい屋根材があった!

北海道でよく見る無落雪の陸屋根は、水抜き穴が詰まって屋根の上がプールになるのが嫌だなあ、と思いました。かといって今流行りの片流れの屋根も、軒を出しにくい形なので、やはり雨漏りの危険が大きいとのことです。 土屋ホームを本命に話を進めていたとき…

雨漏りは怖い

家にとって最大の敵は、雨漏りです。いろいろ調べたり人に話を聞いていくと、北海道の住宅で一番人気の陸屋根・無落雪屋根は、意外と結構危険だということが分かってきました。 まずひとつめの危険要素は、陸屋根だと軒を出しにくいため、屋根と壁の継ぎ目が…

すごい外壁材があった!

わたしたち夫婦がビアスで家を建てることに決めた理由の大きなものに、外壁の素材がありました。というのもビアスの注文住宅は、標準で塗り壁になるのです。オープンハウスを見学に行くと、左官で塗られた白い壁は、陽の光を浴びて複雑な陰影を作り出し、工…

窓はトリプルが基本

窓については当初から、トリプルガラスの一番いい窓にするつもりでした。なぜなら、最初に候補に上がっていた一条工務店や土屋ホームから、トリプルガラスの良さについてさんざん説明されたから。どちらのメーカーも、他社の窓はペアガラス+LOW-e(金属の薄…

換気システムは、どっちがいい?

今の家はシックハウス対策のため、24時間換気が義務付けられています。換気システムには大きく分けて3種類あり、ひとつは第一種換気と言って、吸気と排気を機械で行うタイプ。第二種換気は吸気のみを機械で行い、家の中を外気より圧力が高い状態にして排気は…

断熱材は、何がいい?

家を建てるなら、やっぱり暖かい家に住みたいですよね。特に北海道のような寒冷地では、どれだけ暖房を強く効かせても外の寒さがジワジワと家の中に染み込んできます。 わが家はもともとツーバイフォーの予定でした。ですが、いろいろと調べているうちにそれ…

内断熱と外断熱、どっちがいい?

家の性能で大事なことは、耐震性と断熱性だといわれています。耐震性に関してはツーバイで建てられている我が家は、それだけで必要十分な性能を備えていることが分かりました。では断熱性の方はどうでしょうか。 地震で家が崩れたら死んでしまうけれど、多少…

在来工法とツーバイフォー、どっちがいい?

家を建てようと思うまで知らなかったのは、木造の住宅には大きく分けて「在来工法」と「ツーバイフォー」の二種類があるのだということでした。在来工法は正確には木造軸組構法といって、柱を立てて屋根をかけて壁を付けていく、昔ながらの日本の家の作り方…

ついに、プラン決定!

山小屋プランに激怒してから一週間。いよいよ運命の打ち合わせの日がやってきました。かわいい家を期待していたら山小屋みたいなプランが出てくるし、思ったとおりに変更することもできないし、今度はどんなプランが出てくるのか不安だったのですが、 最高の…

できないこともある?

前回提示された山小屋風プランはあまりに気に入らなかったので、自分たちで書いて逆提案してみることにしました。というか実は、他のメーカーとの打ち合わせではだいたい、夫が3Dマイホームデザイナーで作った図面をもとに間取りを考えていたのです。 ただし…

プラン変更 その3

インターデコハウスのモデルハウスも見学させてもらい、実際に人が住んでいるお宅も外側から見せてもらったりして、プランの完成を待ちました。果たして新しいプランはどんな形になっているだろうと思っていたら、現れたのは白い山小屋みたいな家。これには…

インターデコハウスとの出会い

施主からの度重なる理不尽な要求にしびれを切らした営業氏は、ついに切り札を出してきました。それは「インターデコハウス」。ついにこのブログのタイトルでもある、インターデコハウスに遭遇することになりました。 ビアスはフランチャイズでインターデコハ…

プラン変更その2

素人が勝手なことを言って、せっかくのプランをイチから作り直す羽目になったため、ついにデザイナー本人が打ち合わせに登場することになりました。その結果提示されたのが、向かって左右を棟にした切妻屋根のプラン。 これはこれで悪くないと思ったんですが…

屋根の形に気をつけろ

家の素材について調べていて、ガルバリウム鋼板は意外と錆びやすいということに気づいてしまったのですが、さらに工法について調べていった結果、自分を不安にさせる記事を見つけてしまいました。どこまでハイリスク? 軒ゼロ住宅の正体を見極めろ | 日経 xT…

ハウスメーカー決定!

ここまで何社かで検討を進めていましたが、ついにハウスメーカーが決まりました。どこで家を建てるかを探しているうちに、わたしたち夫婦の中で、次の3つのポイントが大事だということになりました。 高断熱高気密で暖かい家になること 外観・内装を自分た…

良いものは、高い

土屋ホームは外観・内装ともに残念な結果になりましたが、果たして最強の性能を誇る一条工務店の見た目はどうでしょうか。 まず、外壁はタイルで、ハイドロテクトタイルという凄いものが貼られることになります。タイルはサイディングと同じ焼き物といっても…

サイディングは好きになれない

ビアスの家は見た目がいいだけではなく、性能も良いことが分かったので、逆に性能が高い土屋ホームの家は、どんな見た目になるのかを聞いてみることにしました。 まず、外壁は標準で14mmのサイディングになるそうです。最近の家ではだいたいサイディングとい…

見た目が良いだけじゃなかった

ビアスの家は見た目がとにかくカッコいいのですが、果たして性能面はどうなのか気になりました。ここまで候補にしてきた一条工務店も土屋ホームも、断熱性能の鬼みたいな家づくりをしているのでなおさらです。 暖かい家でいちばん大事なのは気密性です。どれ…

ダークホース現る

ここまでいろいろなハウスメーカーを見てきて、この時点ではわたしたちの中では、一条工務店か土屋ホームのどちらかにするつもりでいました。どちらもちょっと高いけれど性能が高く、会社の規模が大きいので信頼できるし、きちんとした家を建ててくれること…

土屋ホームの圧倒的パワー

家から海が見えると楽しそうだと思って最初は海沿いの土地に建てたいと思っていました。だけど標高が低い土地だと津波が怖いので、ちょっと内陸の高台に住むことになりました。 ですが、内陸とはいえこの街は周りを海に囲まれているので、うまくすると海が見…

一条工務店の地盤調査

家を建てる土地が決まったらまずやるべきことは、一条工務店への報告です。なぜかというと、なんと一条工務店は、スウェーデンサウンディング試験という地質調査を、無料でやってくれるのです。結果建てないことになっても料金の発生は無し。曰く、土地の調…

土地がなければ家は建てられない

家を建てようと思ったら、まず土地がなければ話にならない、ということがだんだん分かってきました。まあ、当たり前の話なんですけど。 妻は家で仕事をしているので、なるべく近くに家がない田舎の方を希望していました。夫は会社員ですが自動車通勤なので、…

収穫祭で野菜ゲット

ハウスメーカーからのチラシが郵便受けに入っていても、家に興味がない時期だとそのままゴミ箱に直行です。ところが家探しを始めると、「家のチラシ入ってないかな」と思うようになってしまうので、人間というのは勝手なものです。 家を建てようと決めたもの…

It's a small world.

いま市内で一番人気があるハウスメーカーは、ゼロ・キューブのFCをしている会社です。お値段は30坪で1000万円ぽっきり! 北海道仕様でも+250万円で建てられちゃうというから驚きです。モデルハウスを見にいくと営業氏は自信満々で、「当社は絶対にこちらから…

小さな工務店は大変!

実は家探しを始めた段階で、本命のハウスメーカーを決めていました。そこは社長と数人のスタッフだけがいる小さな工務店で、お抱えの設計士はおらず、提携している設計事務所にお願いするということでした。その代わりにある程度なんでも自由に作れるという…